華僑Jビジネス日記

【暇そうに見えるリーダー”ほど、会社を伸ばす】

01月 15, 2026 | ビジネス日記

現場から見れば、不思議に映るかもしれません。 会議に顔を出す回数も少なく、細かい業務に首を突っ込むこともなく、 「社長、最近何してるんですか?」──そんな声すら上がります。 けれど、そういうリーダーの会社ほど、不思議と現場はよく回ります。 数字がよく伸びるのです。 一方で、常にバタバタと忙しそうなリーダーもいます。 社員の前で「俺は毎日走り回ってる」と言い張り、 スケジュールをぎゅうぎゅうに詰め込み、 「忙しい=頑張ってる」という姿を見せようとします。 その姿は、最初は部下の目に“頼もしい”と映るかもしれ...

【“顧客第一”の落とし穴】

01月 14, 2026 | ビジネス日記

経営者なら誰もが「お客様のために」という言葉を掲げます。 一見すれば立派な理念です。 しかし現実には、この思想を徹底するほど会社は弱っていきます。 理由は単純です。 顧客第一を優先する裏側で、必ず「従業員は二の次」に追いやられるからです。 無理な納期、過剰な要求への対応、休みを削る働き方。 従業員は疲弊し、やがてモチベーションを失っていきます。 その状態で顧客に本物の価値を届けられるでしょうか。 答えはノーです。 顧客を守るために従業員を犠牲にする会社は、最後には顧客すら失います。 一方で、持続的に...

【感情が強い社長ほど、組織から事実が消える】

01月 13, 2026 | ビジネス日記

「社長が感情的になればなるほど、会社から“事実”が消えていきます。」 社員のミスや報告漏れ、取引先とのトラブル。経営者であれば誰でも、 つい感情をあらわにしたくなる瞬間があります。 しかし、その怒りをそのままぶつけた瞬間、組織の空気は変わります。 社員は「成果を出すこと」より「怒られないこと」を優先するようになります。 その結果、ミスは隠され、数字は加工され、 経営者が一番必要とする“本当の情報”は上がってこなくなります。 つまり、感情的な一言が積み重なるほど、会社から事実が静かに消えていくのです。 経営判...

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