華僑Jビジネス日記

【最強の努力は、「頑張らない場所」を決めること】

04月 15, 2026 | ビジネス日記

努力できる人って、だいたい最初は褒められるんですよね。 真面目。 粘る。 投げない。 ちゃんとやる。 周りが嫌がることも引き受ける。 学生の頃からそうだった人も多いと思います。 頑張れることが、そのまま自分の価値になっていた。 だから社会に出ても、苦しくなるとまず「もっと頑張ろう」とする。 悪くないんです。 むしろ、その姿勢に何度も助けられてきたはずです。 でも、ここに落とし穴がある。 頑張れる人ほど、引き際が下手です。 もう十分やったのに、まだ足りない気がする。 これ以上やっても大...

【AI時代に強いのは、“自分で一回疑える人”】

04月 14, 2026 | ビジネス日記

何かあれば、とりあえずAIに聞く。 もう珍しくないですよね。 文案。要約。調べもの。壁打ち。 早いし、助かる。 そこは本当です。 でも、怖いのは「出てきた答えをそのまま信じる癖」がつくことなんですよね。 読んだ。分かった気がする。 まとまってる。だから正しそう。 この流れ、かなり危ない。 仕事って、答えそのものより、 そこにどうたどり着いたかの筋道が大事なことが多いからです。 特にマネジメントや経営はそうです。 現場は毎回少しずつ違う。 だから、きれいな答えをそのまま当ててもズレる。 強...

【「正しさ」より「隙」が、部下の本音を引き出す】

04月 13, 2026 | ビジネス日記

「何かあったら言ってね」 こういう上司、いますよね。 ちゃんとしている。感情的にもならない。話も通じる。 一見、かなりいい上司に見える。 でも、その人のところにいる部下ほど、案外、本音を言わない。 面白いですよね。 怒鳴るわけでもない。詰めるわけでもない。 なのに、みんな妙に言葉を選ぶ。 会議でも無難なことしか言わない。 あとで喫煙所とか帰り道では色々出るのに、本人の前では急に薄くなる。 あれ、怖いからじゃないんです。 もっと厄介で、もっと見えにくい理由です。 正しいんですよ、その上司。 ...

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