話し方が上手い人って、共通して「第三者視点」を持っています。
知らない人の話を自分が聞くとしたら、どこまでなら聞くのか?どこで離脱するのか?
そういうことを、常に考えています。

私は経営者ですが、新入社員の面接は基本的にしません。
それでも、相手の性格や得意なこと、何を任せるべきかが分かってしまう。
社員の言葉をそのまま信じたりはしません。言葉は飾れるから。
でも、その奥にある“本音”が見えてきます。

じゃあ、どうやって?
それを伝えると「もっと聞きたい」と思ってもらえる。
つまり、話の中に“なぜ?”“どうやって?”という疑問をどれだけ生み出せるか。
そこが重要です。

話を最後まで聞いてくれる前提で話す人が多いけど、それは違います。
聞いてもらえない前提で話を組み立てるべきです。

「TKK原則」を意識してください。
Tは“ためになる”。
残りのKとKは…当ててみてください。

世の中の非常識は華僑の常識。華僑Jでした!